MEMO ID
01–28
元メモ17件を論点単位に分解
運営チャンネルの「メモ」だけを抽出して28項目に分解し、通し番号 01〜28 を付与。デリバリー品質を最優先とする事業観点で優先順位を組み、方向性・具体アクション・担当・期限まで一枚で決めきる。
メモを「サービスアップデート」と「運営」に分け、サービスは契約前後で切り分けた。7つの小分類に落ちる。ID は事業インパクトの順(デリバリー → 獲得 → 運営)に 01 から通しで振っている。
円の数字は件数。デリバリー側の気づきは、コーチが実際に回り始めた7月下旬に一気に出ている。まだ出きっていない可能性が高い。
既にデリバリーしているお客様に長く使っていただくことが最も売上に直結する。したがって①デリバリー品質・顧客満足 → ②新規獲得インパクト → ③運営・オペレーション → ④その他の順を基本とし、その中で特に効くものだけを層をまたいで繰り上げた。
| 順位 | ID | 打ち手と元メモの内容 | 分類 | 優先の根拠 | 着手 容易性 |
改善アクション【入力】 | 担当者・期日【入力】 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TIER 1 デリバリー品質・顧客満足(継続 = 売上に最も直結) | |||||||
| 1 | 02+03 +26 | AI習熟ロードマップ
02ロードマップを可視化して、レベルが上がっている様子を見せる合田 7/25
03ロードマップの中で「今ここまでできるようになりましたね」を毎週の初めに伝えたい髙橋 7/25
26人材のランクは設けているか。AIリテラシーランク/ビジネスリテラシーランク髙橋 7/2
01概念的な話が多くなってしまうため、成長が感じづらい気がする合田 7/25・課題認識 |
デリバリー | 01「成長実感が出ない」への直接の解。1本で顧客・見込客・コーチの3方向に効く | 中 | 担当者 期日 | |
| 2 | 20 | 録画の格納ルールと必須化 繰り上げ
20coachの面談時の内容がブラックボックスになっているから、録画して格納できるようにしたほうがいい髙橋 7/6 |
運営 | デリバリー品質を検証できる唯一の手段。ルールを決めるだけで即日実行できる | 高 | 担当者 期日 | |
| 3 | 22+23 +24 | ドキュメント・命名の運用ルール確定 繰り上げ
22顧客ごとの資料はドキュメントで作成 → Drive管理で進める髙橋 6/24
23作成したアジェンダは、作成したチャンネルにリンクとして共有する髙橋 6/24
24Slackのチャンネル名は必ず「biz_coach_(企業名)様」髙橋 6/24 |
運営 | 置き場と命名がバラつくと案件ごとにデリバリー体験が変わる。決めれば終わる | 高 | 担当者 期日 | |
| 4 | 05 | 初回業務ヒアリングシート
05最初に相手の業務をしっかり理解できるアンケート的なものがあると良いかも合田 7/25 |
デリバリー | 全ての個別化の入口。5位(個別課題)の入力にもなる。設問を決めるだけで作れる | 高 | 担当者 期日 | |
| 5 | 04 | 個別課題(宿題)の型
04その人専用の課題を策定し、取り組んでもらう → 困ったこと・分からなかったことをFBする合田 7/25 |
デリバリー | 概念から実務への接続の本丸。成功パターンが既に1件出ている | 中 | 担当者 期日 | |
| 6 | 06+07 | 共同構築メニューの整備
06よくある汎用的なSkillやエージェントを一緒に作ることは価値がありそう(お客様から聞かれた)合田 7/25
07HTMLで常にデータがまとまっているサイトを作れる話をしたら、めっちゃ欲しいとのこと。HTML形式のアウトプットは教えるとウケがいいのでは合田 7/12 |
デリバリー | お客様側から要望が出ている。HTML形式のアウトプットは特に反応が良い | 中 | 担当者 期日 | |
| 7 | 09+10 | 進行の標準化(キックオフ+定例)
09キックオフのアジェンダは確定。今日ので一旦完璧だった → 型化する髙橋 6/24
10基本の進め方、アジェンダの構成を標準化する髙橋 7/25 |
デリバリー | 「一旦完璧」な型が既にある。固定して横展開するだけで全案件の質が揃う | 中 | 担当者 期日 | |
| 8 | 11 | 勉強会資料フォーマットのスキル化
11使う勉強会の資料のフォーマットを揃えたい → 専用のスキルを作って全員に付与する髙橋 7/25 |
デリバリー | 7位(進行の標準化)が決まらないとフォーマットも決まらないため後段 | 中 | 担当者 期日 | |
| TIER 2 新規獲得インパクト | |||||||
| 9 | 15 | コーチのレベル感を示す資料
15コーチのレベル感はどう担保されているのか(=明示できるものがない)髙橋 6/25 |
獲得 | 「質のデータがない」ことで実際に検討が止まった。獲得側で最も効く | 中 | 担当者 期日 | |
| 10 | 26 | コーチランク定義 繰り上げ
26人材のランクは設けているか。AIリテラシーランク(生成AI活用/AIエージェント活用)、ビジネスリテラシーランク(職種/レイヤー)髙橋 7/2 |
運営 | 9位の前提。ランク定義がないと提案時に示すものが作れない | 中 | 担当者 期日 | |
| 11 | 27 | コーチ認定フロー 繰り上げ
27コーチのクオリティを証明するために、ギルドがとっている採用フローや思想を落とし込んでもいい。なぜやるのか/何に共感して何を提供したいのか/コンセプトを理解して向き合う覚悟はあるか髙橋 6/27 |
運営 | 「なぜこのコーチなのか」を語る材料。10位のランク定義とセットで説得力になる | 低 | 担当者 期日 | |
| 12 | 12+13 | プラン体系の再定義と図解
12アドバイザリープランとコンサルティングプランの明確な違いを、図解などで資料に入れ込みたい髙橋 6/24
13差分をもう少しつけて、コンサルティングに寄せれるようにしたい髙橋 7/16 |
獲得 | 6/24と7/16に同じ問題意識が再掲されている。契約時の名称ズレも解消できる | 中 | 担当者 期日 | |
| 13 | 16 | デリバリーイメージ資料
16デリバリーの具体イメージを見せられるようにする。①カリキュラム設計(ロードマップの図解)②実際の進め方(MTGと宿題とチャット相談内容)③どういう風に変わっていくのかの事例図解髙橋 7/23 |
獲得 | ロードマップ(1位)の素材を流用できるため、先に1位をやれば安く作れる | 中 | 担当者 期日 | |
| 14 | 14 | チーム参謀プランの新設
14マンツーマンサポートとは別に、AI推進の参謀としてチームMTGができるプランを用意したい髙橋 7/23 |
獲得 | 新しい売り方の追加。12位のプラン体系が固まってから設計する | 低 | 担当者 期日 | |
| 15 | 17 | 所要時間への標準回答
17Kawaru Coachを使いたいが、どのくらいの時間が必要になるかが懸念というお客様がちょくちょく。こういう人になんて言うか髙橋 6/22 |
獲得 | 頻出の懸念。回答文を1本決めるだけなので、空き時間で片付く | 高 | 担当者 期日 | |
| 16 | 18 | コンサルタント掲載の整備
185,000人と謳ってるのに、数人しか載せてない時の違和感解消。各コンサルタントへ掲載可能か確認する大川 7/2 |
獲得 | 掲載可否の回収が必要で他者依存。着手は早めに、完了は後でよい | 低 | 担当者 期日 | |
| TIER 3 運営・オペレーション | |||||||
| 17 | 25 | お客様向けSlack利用マニュアル
25スラックの使い方マニュアルみたいなのあった方が良い気がする大川 6/24 |
運営 | お客様から実際に操作手順を聞かれている。1枚作れば済む | 高 | 担当者 期日 | |
| 18 | 21 | 録画からの満足度分析
21録画から分析して顧客満足度の数値化やアラートを出せるような仕組みにしたい髙橋 7/6 |
運営 | 2位(録画格納)で記録が溜まってから。データがないと作れない | 低 | 担当者 期日 | |
| 19 | 28 | 社内メンバーへの導入
28(用語を)明確に定義して、社内の一部メンバーには導入していきたい髙橋 7/2 |
運営 | 20位(用語定義)が前提のため、実質はその後になる。事業インパクトは間接的 | 低 | 担当者 期日 | |
| TIER 4 その他(前提整備・調査) | |||||||
| 20 | 08 | 用語・射程の定義
08「スキル・コマンド・エージェント・コンテキストのような基本概念」と「自立型AIエージェントの構築から運用」の違いが明確にわかってない。明確に定義したい髙橋 7/2 |
その他 | 社内の理解整理であり、売上インパクトは間接的。ただし19位(社内導入)はこれに依存する | 中 | 担当者 期日 | |
| 21 | 19 | 同業他社の競合調査
19同業他社と比較検討された。初めて比較されたので要調査髙橋 6/24 |
その他 | 比較されたのは1件のみで緊急性は低い。調査自体は軽いので空き時間で済む | 高 | 担当者 期日 | |
このセクションは03章の入力内容が自動で反映されます。 03章の「改善アクション」「担当者」「期日」を書き換えると、下の担当者別ビューと期日順リストが即座に更新されます。他の人が編集した内容も数秒で反映されるので、MTG中は各自の画面を開いたままで構いません。ここを直接編集する必要はありません。
| 期日 | 順位 | 打ち手 | 担当者 | 改善アクション |
|---|
優先順位1〜10について、方向性・具体アクション・アウトプットの案を置いた。ここはあくまで叩き台で、確定させた内容は03章の「改善アクション【入力】」欄に記入してください。特に1位のロードマップは、デリバリー・獲得・運営の3方向に同時に効くため最初に着手する価値が最も高い。
biz_coach_〇〇様 と biz_〇〇_coach のどちらかに決め、稼働中の4本を改名する