ID ・ STRUCTURE ・ PRIORITY ・ ACTION ・ OWNER

Kawaru Coach 改善メモ
構造化とアクションプラン

運営チャンネルの「メモ」だけを抽出して29項目に分解し、通し番号 01〜29 を付与。デリバリー品質を最優先とする事業観点で優先順位を組み、方向性・具体アクション・担当・期限まで一枚で決めきる。

対象 メモのみ(共有・議論・事象は除外) 収集期間 2026/06/20–07/26 用途 Kawaru事業部MTG お客様社名 マスク済
MEMO ID
01–29
元メモ17件を論点単位に分解
デリバリー
11
ID 01–11|最優先
獲得
8
ID 12–19|次点
運営
10
ID 20–29|うち2件を繰り上げ
打ち手
21
重複を束ねた実行単位
01
LOGIC TREE

全体像 ― 29項目の構造

メモを「サービスアップデート」と「運営」に分け、サービスは契約前後で切り分けた。7つの小分類に落ちる。ID は事業インパクトの順(デリバリー → 獲得 → 運営)に 01 から通しで振っている。

KAWARU COACH 改善メモ ID 01–29 1 サービスアップデート デリバリー 01–11 2 サービスアップデート 獲得 12–19 3 運営 20–29 01–08 カリキュラム・学習設計 成長実感/ロードマップ可視化/専用課題とFB/業務ヒアリング/一緒に作る/用語定義 8 09–11 進行・資料の型化 キックオフアジェンダの型化/進め方の標準化/勉強会資料のスキル化 3 12–14 プラン・メニュー設計 アドバイザリーとコンサルの差分/コンサル寄せ/チーム参謀プランの新設 3 15–17 提案時に示すもの コーチのレベル感の明示/デリバリーの具体イメージ/所要時間への回答 3 18–19 マーケティング・競合 コンサルタント掲載数の違和感解消/比較検討された同業他社の調査 2 20–25 オペレーション・情報管理 面談の録画格納/満足度の数値化/Drive管理・命名ルール/Slackマニュアル 6 26–29 人員・体制 人材ランク/コーチ認定フローと思想/社内メンバーへの導入/改善の実装役 4
02
MEMO LIST

カテゴリ別のメモ一覧

ID採番ルール 事業インパクトの順(デリバリー → 獲得 → 獲得マーケ → 運営)に 01 から通しで採番。この番号は固定で、優先順位が変わっても振り直さない。右端の「元Slack」列は棚卸し資料の旧番号で、Slackの原文を探すときだけ使う。
WHEN THE MEMOS APPEARED ― メモが書かれた時期 6/20 6/28 7/6 7/14 7/22 デリバリー 獲得 運営 1 1 1 8 1 2 1 1 1 2 5 1 2 2 デリバリーのメモは7/25に集中

円の数字は件数。デリバリー側の気づきは、コーチが実際に回り始めた7月下旬に一気に出ている。まだ出きっていない可能性が高い。

CATEGORY 1|ID 01–11

サービスアップデート|デリバリー(契約後)

11件
カリキュラム・学習設計
01
7/25
合田
どうしても概念的な話が多くなってしまうため、成長が感じづらい気がする
元 #36-①
02
7/25
合田
ロードマップを可視化して、レベルが上がっている様子を見せる
元 #36-②
03
7/25
髙橋
ロードマップの中で「今ここまでできるようになりましたね」を毎週の初めに伝えたい
元 #37-②
04
7/25
合田
その人専用の課題を策定し、取り組んでもらう → 困ったこと・分からなかったことをFBする
元 #36-③
05
7/25
合田
最初に相手の業務をしっかり理解できるアンケート的なものがあると良いかも
元 #36-④
06
7/25
合田
よくある汎用的なSkillやエージェントを一緒に作ることは価値がありそう(お客様から聞かれた)
元 #36-⑤
07
7/12
合田
HTMLで常にデータがまとまっているサイトを作れる話をしたら、めっちゃ欲しいとのこと。HTML形式のアウトプットは教えるとウケがいいのでは
元 #28
08
7/2
髙橋
「スキル・コマンド・エージェント・コンテキストのような基本概念」と「自立型AIエージェントの構築から運用」の違いが明確にわかってない。明確に定義したい
元 #19-①
進行・資料の型化
09
6/24
髙橋
キックオフのアジェンダは確定。今日ので一旦完璧だった → 型化する
元 #10-②
10
7/25
髙橋
基本の進め方、アジェンダの構成を標準化する
元 #37-③
11
7/25
髙橋
使う勉強会の資料のフォーマットを揃えたい → 専用のスキルを作って全員に付与する
元 #37-①
CATEGORY 2|ID 12–19

サービスアップデート|獲得(契約まで)

8件
プラン・メニュー設計
12
6/24
髙橋
アドバイザリープランとコンサルティングプランの明確な違いを、図解などで資料に入れ込みたい
元 #7
13
7/16
髙橋
アドバイザリーとコンサルティングプランの差分をもう少しつけて、コンサルティングに寄せれるようにしたい
元 #32
14
7/23
髙橋
マンツーマンサポートとは別に、AI推進の参謀としてチームMTGができるプランを用意したい
元 #34
提案時に示すもの
15
6/25
髙橋
コーチのレベル感はどう担保されているのか(=明示できるものがない)
元 #14
16
7/23
髙橋
デリバリーの具体イメージを見せられるようにする。①カリキュラム設計(ロードマップの図解)②実際の進め方(MTGと宿題とチャット相談内容)③どういう風に変わっていくのかの事例図解
元 #35
17
6/22
髙橋
Kawaru Coachを使いたいが、どのくらいの時間が必要になるかが懸念というお客様がちょくちょく。こういう人になんて言うか
元 #3
マーケティング・競合
18
7/2
大川
5,000人と謳ってるのに、数人しか載せてない時の違和感解消。各コンサルタントへ掲載可能か確認する
元 #21
19
6/24
髙橋
同業他社と比較検討された。初めて比較されたので要調査
元 #8
CATEGORY 3|ID 20–29

運営

10件
オペレーション・情報管理
20
7/6
髙橋
coachの面談時の内容がブラックボックスになっているから、録画して格納できるようにしたほうがいい
元 #23-①
21
7/6
髙橋
録画から分析して顧客満足度の数値化やアラートを出せるような仕組みにしたい
元 #23-②
22
6/24
髙橋
顧客ごとの資料はドキュメントで作成 → Drive管理で進める
元 #10-①
23
6/24
髙橋
作成したアジェンダは、作成したチャンネルにリンクとして共有する
元 #10-③
24
6/24
髙橋
Slackのチャンネル名は必ず「biz_coach_(企業名)様」
元 #10-④
25
6/24
大川
スラックの使い方マニュアルみたいなのあった方が良い気がする
元 #9
人員・体制
26
7/2
髙橋
人材のランクは設けているか。AIリテラシーランク(生成AI活用/AIエージェント活用)、ビジネスリテラシーランク(職種/レイヤー)
元 #18
27
6/27
髙橋
コーチのクオリティを証明するために、ギルドがとっている採用フローや思想を落とし込んでもいい。なぜやるのか/何に共感して何を提供したいのか/コンセプトを理解して向き合う覚悟はあるか
元 #17
28
7/2
髙橋
(用語を)明確に定義して、社内の一部メンバーには導入していきたい
元 #19-②
29
6/24
髙橋
この辺を即効反映してくれる人がほしい。次から次に色々出てくる
元 #11
採番で1点だけ問題が起きる箇所があります。 29個のIDに対し、実行単位(打ち手)は21です。複数のIDが実質1つの成果物になるためで、以下の4組は分けて作る意味がありません。優先順位表では代表ID(若い番号)を主IDにして、束ねたIDを併記しています。
02+03+26と16の一部 → すべて「AI習熟ロードマップ」1本に集約  ・12+13 → 同じプラン差分の話(6/24と7/16の再掲)
06+07 → 共同構築メニューとして一体  ・22+23+24 → 1つの運用ルール文書で片付く
また 01 は打ち手ではなく課題認識です。02・03・04 がその解になるため、優先順位表では 02 の行に統合しています。
03
PRIORITY

優先順位 ― 事業インパクト起点

既にデリバリーしているお客様に長く使っていただくことが最も売上に直結する。したがって①デリバリー品質・顧客満足 → ②新規獲得インパクト → ③運営・オペレーションの順を基本とし、その中で特に効くものだけを層をまたいで繰り上げた。

PRIORITY LOGIC ― 事業インパクトによる層分け TIER 0 先に決めないと全部止まる 29 改善の実装役を置く MTG当日に決定する意思決定事項 TIER 1 既存のお客様に長く使っていただく = 売上に最も直結 デリバリー品質・顧客満足 ID 02+03 / 08 / 05 / 04 / 06+07 / 09+10 / 11 +繰り上げ 20 8 打ち手 TIER 2 案件の取り方 = 新規獲得インパクト 獲得 ID 15 / 12+13 / 16 / 14 / 17 / 18 / 19 +繰り上げ 26 8 打ち手 TIER 3 運営上の整備 オペレーション・人員 ID 22+23+24 / 25 / 27 / 21 / 28 5 打ち手 20 録画の格納 → TIER 1 へ繰り上げ 26 人材ランク → TIER 2 へ繰り上げ

繰り上げ理由|20 録画の格納

形式は運営オペレーションだが、実質はデリバリー品質を検証できる唯一の手段。何が起きたか分からないままでは他のデリバリー改善の効果も測れない。かつルールを決めるだけで即日実行できる

繰り上げ理由|26 人材ランク

形式は人員管理だが、15(コーチのレベル感の明示)の前提。ランク定義がないと提案時に示すものが作れない。獲得インパクトに直結するため TIER 2 に同居させる。

据え置いた理由|27 認定フロー・21 満足度分析

どちらも重要だが前提が揃ってからのもの。27 は 26 のランク定義が先、21 は 20 で録画が溜まってから。今動かしても手戻りになる。
順位ID打ち手分類 優先の根拠着手容易性
TIER 0 先に決めないと全部止まる
29改善の実装役を置く運営作る物ではなく決める事。ここが空欄だと残り20件の期限が形骸化する
TIER 1 デリバリー品質・顧客満足(継続 = 売上に最も直結)
102+03 +26AI習熟ロードマップデリバリー01「成長実感が出ない」への直接の解。1本で顧客・見込客・コーチの3方向に効く
208用語・射程の定義デリバリーロードマップを書く過程で必ず必要になる。1とセットで確定させる
320録画の格納ルールと必須化 繰り上げ運営デリバリー品質を検証できる唯一の手段。ルールを決めるだけで即日実行できる
405初回業務ヒアリングシートデリバリー全ての個別化の入口。04の入力にもなる。設問を決めるだけで作れる
504個別課題(宿題)の型デリバリー概念から実務への接続の本丸。成功パターンが既に1件出ている
606+07共同構築メニューの整備デリバリーお客様側から要望が出ている。HTML形式のアウトプットは特に反応が良い
709+10進行の標準化(キックオフ+定例)デリバリー「一旦完璧」な型が既にある。固定して横展開するだけで全案件の質が揃う
811勉強会資料フォーマットのスキル化デリバリー7(進行の標準化)が決まらないとフォーマットも決まらないため後段
TIER 2 新規獲得インパクト
915コーチのレベル感を示す資料獲得「質のデータがない」ことで実際に検討が止まった。獲得側で最も効く
1026コーチランク定義 繰り上げ運営9の前提。ランク定義がないと提案時に示すものが作れない
1112+13プラン体系の再定義と図解獲得6/24と7/16に同じ問題意識が再掲されている。契約時の名称ズレも解消できる
1216デリバリーイメージ資料獲得ロードマップ(1位)の素材を流用できるため、先に1をやれば安く作れる
1314チーム参謀プランの新設獲得新しい売り方の追加。11のプラン体系が固まってから設計する
1417所要時間への標準回答獲得頻出の懸念。回答文を1本決めるだけなので、空き時間で片付く
1518コンサルタント掲載の整備獲得掲載可否の回収が必要で他者依存。着手は早めに、完了は後でよい
1619同業他社の競合調査獲得比較されたのは1件のみ。ただし調査自体は軽いので早めに済ませられる
TIER 3 運営・オペレーション
1722+23 +24ドキュメント・命名の運用ルール確定運営ルールと実運用がズレたまま。決めれば終わるので早く片付けたい
1825お客様向けSlack利用マニュアル運営お客様から実際に操作手順を聞かれている。1枚作れば済む
1927コーチ認定フロー運営10(ランク定義)が先。順序を守らないと手戻りになる
2021録画からの満足度分析運営3(録画格納)で記録が溜まってから。データがないと作れない
2128社内メンバーへの導入運営2(用語定義)が先。事業インパクトは間接的
04
DIRECTION & ACTION

方向性と具体アクション

優先順位1〜10について、方向性・具体アクション・アウトプットを定義する。特に1位のロードマップは、デリバリー・獲得・運営の3方向に同時に効くため最初に着手する価値が最も高い。

優先順位 1 ― 1本のロードマップが3方向に効く ID 02 + 03 + 26 AI習熟ロードマップ Lv1〜Lv5でできることを定義 対 お客様(デリバリー) ID 01・02・03 を解決 毎週の冒頭で「今ここまでできるようになりました」を提示し、成長実感を可視化する 対 見込客(獲得) ID 16 の素材になる カリキュラム設計の図解として提案資料に載せ、デリバリーの具体イメージを見せる 対 コーチ(運営) ID 26 と同じ段階定義を使う 同じ段階定義をコーチ側のランクに転用し、案件要求とのマッチング基準にする
1

AI習熟ロードマップ

ID 02+03+26
方向性
Lv1〜Lv5で「できること」を言語化し、1枚の図にする。カリキュラムではなく到達段階の定義として作るのがポイント。
具体アクション
  • 各レベルの到達状態を1行で定義(例:Lv3=自分の業務用Skillを自作できる)
  • 既存案件2件の実績を当てはめて妥当性を検証
  • 顧客提示版/提案資料版/コーチランク版の3面で使える形に整える
アウトプット
ロードマップ図(1枚)+レベル定義表
2

用語・射程の定義

ID 08
方向性
「基本概念」と「自立型AIエージェントの構築・運用」の境界を言葉で確定させる。1位のロードマップを書く過程で必ず必要になるため、同時に進める。
具体アクション
  • スキル/コマンド/エージェント/コンテキストの定義を1枚に
  • 「Kawaru Coachが対応する範囲」と「対応しない範囲」を明記
  • ロードマップのレベル定義と突き合わせて矛盾がないか確認
アウトプット
用語定義+対応範囲の1枚
3

録画の格納ルールと必須化

ID 20 繰り上げ
方向性
格納先を1系統に統一し、録画を運用ルールとして必須化する。分析(20位)はデータが溜まってから。
具体アクション
  • 格納先をGoogle Driveに一本化(お客様共有フォルダ+回次フォルダ)。別系統で運用中の案件も移行
  • MTG開始時のチェック項目に録画開始を入れる
  • 録画漏れは当日中に自己申告するルールを明文化
アウトプット
格納ルール1枚+開始時チェックリスト
4

初回業務ヒアリングシート

ID 05
方向性
契約直後に送付し、コーチが相手の業務を理解した状態でキックオフに入る。個別課題(5位)の入力にもなる。
具体アクション
  • 設問設計:担当業務/使用ツール/時間の使い方/詰まっている作業/3ヶ月後の理想
  • フォーム化して、契約締結の翌営業日に自動送付する運用に乗せる
  • 回答を案件ブリーフ生成スキルの入力に接続
アウトプット
ヒアリングフォーム+送付タイミングの運用ルール
5

個別課題(宿題)の型

ID 04
方向性
概念の説明で終わらせず、実務の資料を題材にした宿題を出す。すでに1案件で成功パターンが出ている(お客様が自分で判断基準の改善案まで提出)。
具体アクション
  • 成功している宿題の型を1件分解して汎用化
  • 職種別(経営/管理部門/営業/制作)に3〜4パターン用意
  • 「困ったこと・分からなかったこと」を回収するFBフォーマットもセットで
アウトプット
宿題テンプレ集+FBフォーマット
6

共同構築メニューの整備

ID 06+07
方向性
「教える」から「一緒に作る」へ。お客様側から要望が出ており、HTML形式のアウトプットは特に反応が良い。
具体アクション
  • 定番メニューをカタログ化(経営会議スキル/週報分析/データダッシュボードHTML など)
  • 各メニューの所要回数と前提レベルを明記し、ロードマップ上に配置
  • コーチが持ち出せる雛形をセットで用意
アウトプット
共同構築メニューカタログ+雛形
7

進行の標準化(キックオフ+定例)

ID 09+10
方向性
キックオフはすでに「一旦完璧」な型がある。これを固定し、第2回以降の定例フォーマットまで揃える。
具体アクション
  • キックオフアジェンダをテンプレ化して全コーチに配布
  • 定例の標準構成を定義(冒頭の現在地確認/前回宿題のFB/本題/次回宿題)
  • 次回アジェンダの事前共有を全案件の標準運用にする
アウトプット
キックオフ/定例のアジェンダテンプレ
8

勉強会資料フォーマットのスキル化

ID 11
方向性
7位で固めた進行の型に沿って、誰が作っても同じ体裁になるスキルを配る。順序を逆にすると作り直しになる。
具体アクション
  • 標準アジェンダに対応した資料テンプレの構成を決める
  • スキル化して全コーチに付与
  • 既存案件の資料を1本作り直して検証
アウトプット
資料生成スキル(全コーチへ配布)
9

コーチのレベル感を示す資料

ID 15
方向性
「レベル感が明示できない」ことが実際に検討の足を止めている。提案時に出せる1枚を作る。
具体アクション
  • 10位のランク定義をもとに「コーチはこう選ばれている」を1枚に
  • 選定プロセス(要件定義→ランク照合→領域適性の確認)を図で
  • 提案資料の標準ページとして組み込む
アウトプット
品質証明ページ(提案資料内)
10

コーチランク定義

ID 26 繰り上げ
方向性
AIリテラシー×ビジネスリテラシーの2軸に、領域適性を加える。1位のロードマップと同じ段階定義を使い、二重管理を避ける。
具体アクション
  • AIリテラシー(生成AI活用/AIエージェント活用)の段階をロードマップと揃える
  • ビジネスリテラシー(職種/レイヤー)と業界・領域適性を項目化
  • 既存のコーチ人員一覧に列を追加して埋める
アウトプット
ランク定義表+人員一覧への反映

11位以降の扱い

すぐ終わるもの(14位 所要時間の回答・16位 競合調査・17位 運用ルール確定・18位 Slackマニュアル)は、上位と並行して空き時間で片付ける。1〜10位の進行を止めないことが前提。
順序を守るもの:12位 デリバリーイメージ資料は1位のロードマップ完成後/13位 チーム参謀プランは11位のプラン体系の後/19位 認定フローは10位のランク定義の後/20位 満足度分析は3位で録画が溜まってから/21位 社内導入は2位の用語定義の後。
05
OWNER & DUE

担当者と期限

担当・期限はいずれもたたき台。MTGでこの表を埋めきることをゴールにする。

SCHEDULE ― 4週間の割り付け(案) W1 7/28–8/1 W2 8/4–8/8 W3 8/11–8/15 W4 8/18–8/22 ID 29 実装役を決める MTG当日 ID 02+03+26 ロードマップ 髙橋 ID 20 録画の格納ルール 大川 ID 05 初回業務ヒアリング 合田 ID 08 用語・射程の定義 髙橋 ID 09+10 進行の標準化 合田 ID 22+23+24 運用ルール確定 大川 ID 25 Slack利用マニュアル 吉野 ID 04 個別課題の型 合田・池谷 ID 06+07 共同構築メニュー 合田 ID 15 レベル感を示す資料 奥山・大川 ID 12+13 プラン体系の再定義 髙橋

緑=デリバリー、黄=獲得、紺=運営、赤=意思決定。11位以降の軽いもの(ID 17・19)は担当者の空き時間で並行処理する前提のため、上図には載せていない。

順位ID打ち手 担当(案)期限(案)完了の定義確定
29改善の実装役を決める全員で決定MTG当日21件を回す担当者が決まっている
102+03 +26AI習熟ロードマップ髙橋8/1(金)Lv1〜5の定義表+図が1枚ある
208用語・射程の定義髙橋8/8(金)対応範囲と非対応範囲が1枚に明記されている
320録画の格納ルールと必須化大川8/1(金)全案件の格納先が統一され、チェック項目が配布済み
405初回業務ヒアリングシート合田8/1(金)フォームが完成し、次の新規案件から送れる
504個別課題(宿題)の型合田・池谷8/15(金)職種別3〜4パターンとFBフォーマットが揃っている
606+07共同構築メニューの整備合田8/15(金)カタログと雛形がコーチに配布されている
709+10進行の標準化(キックオフ+定例)合田8/8(金)テンプレが全コーチに配布されている
811勉強会資料フォーマットのスキル化髙橋8/29(金)スキルが全コーチに付与されている
915コーチのレベル感を示す資料奥山・大川8/15(金)提案資料に1ページ組み込まれている
1026コーチランク定義髙橋8/8(金)人員一覧にランク列が追加され、全員分が埋まっている
1112+13プラン体系の再定義と図解髙橋8/22(金)プラン比較図が完成し、呼称が統一されている
1216デリバリーイメージ資料髙橋8/29(金)進め方と変化の事例が提案資料に入っている
1314チーム参謀プランの新設髙橋・大川9月上旬中身と価格が決まり、提案できる状態
1417所要時間への標準回答大川8/8(金)週あたりの目安を含む回答文が共有されている
1518コンサルタント掲載の整備奥山・大川8/22(金)掲載可否の回収が完了し、LPに反映されている
1619同業他社の競合調査奥山8/15(金)差別化ポイントが言語化されている
1722+23 +24ドキュメント・命名の運用ルール確定大川8/8(金)チャンネル名が統一され、ルールが明文化されている
1825お客様向けSlack利用マニュアル吉野8/8(金)オンボーディング時に配布する形になっている
1927コーチ認定フロー大川8/29(金)採用・認定の基準が文書化されている
2021録画からの満足度分析髙橋9月以降録画が一定数溜まってから着手
2128社内メンバーへの導入未定9月以降用語定義が固まってから
MTGでこの表を埋めきる際の論点を3つ。
1. ID 29(実装役)を先に決める — ここが空欄のままだと、他20件の期限が全部形骸化します。
2. 髙橋さんに7件が集中しています(ID 02・08・26・12+13・16・11・21)。うち 02・08・26 は定義系で他者に渡しづらいですが、12+13・16・11 は分担の余地があります。
3. デリバリー側のメモはまだ出きっていない可能性が高いです(7/25に8件集中)。コーチから継続的に吸い上げる場を、この21件とは別に決めておきたいところです。